歌詳細

ひさかたの天照る月は神代にか出で反るらむ年は経につつ

項目 内容
番号 7-1080
漢字本文 久方乃天照月者神代尒加出反等六年者経去乍
読み下し文 ひさかたの天照る月は神代にか出で反るらむ年は経につつ
訓み ひさかたのあまてるつきはかむよにかいでかへるらむとしはへにつつ
現代語訳 遥か天上に輝く月は、神代の昔に出て、くり返し出て来るのだろうか。何年もの年を過ごしながら。
歌人 作者未詳 /
歌体 短歌
時代区分 不明
部立 雑歌
季節 なし
補足 不明//
詠み込まれた地名 不明 / 不明