歌詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番号 | 巻7-1102 |
| 漢字本文 | 大王之御笠山之帯尒為流細谷川之音乃清左 |
| 読み下し文 | 大君の三笠の山の帯にせる細谷川の音のさやけさ |
| 訓み | おほきみのみかさのやまのおびにせるほそたにがはのおとのさやけさ |
| 現代語訳 | 大君の御笠――三笠山が帯のようにめぐらしている、細谷川の音のさやかなことよ。 |
| 歌人 | 作者未詳 / |
| 歌体 | 短歌 |
| 時代区分 | 不明 |
| 部立 | 雑歌 |
| 季節 | なし |
| 補足 | 不明// |
| 詠み込まれた地名 | 不明 / 不明 |
| 関連地名 | 【故地名】細谷川 【故地名読み】ほそたにがわ 【現在地名】奈良県奈良市 【故地説明】細い谷川の意の普通名詞。例歌は、能登川あるいは佐保川をさす。→能登川・佐保川 【故地名】三笠の山 【故地名読み】みかさのやま 【現在地名】奈良県奈良市 【故地説明】奈良市東部、春日大社後方、春日山の主峰の前面西方にある御蓋山(283メートル)。 【地名】三笠の山 【現在地名】奈良市街東方、春日大社後方の円錐形の山 |