歌詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番号 | 巻7-1253 |
| 漢字本文 | 神楽浪之思我津乃白水郎者吾無二潜者莫為浪雖不立 |
| 読み下し文 | 楽浪の志賀津の海人はわれなしに潜きはなせそ波立たずとも |
| 訓み | ささなみのしがつのあまはわれなしにかづきはなせそなみたたずとも |
| 現代語訳 | 楽浪の志賀津の漁師は、わたしがいない時に潜って玉をとることはなさるな。たとえ波風のない時でも。 |
| 歌人 | 作者未詳 / |
| 歌体 | 短歌 |
| 時代区分 | 不明 |
| 部立 | 雑歌 |
| 季節 | なし |
| 補足 | 不明//古歌集出 |
| 詠み込まれた地名 | 不明 / 不明 |
| 関連地名 | 【故地名】楽浪 【故地名読み】ささなみ 【現在地名】滋賀県 【故地説明】琵琶湖西南部一帯の地の総称。おおむね滋賀県大津市および滋賀郡の地にあたる。 【故地名】志賀津 【故地名読み】しがつ 【現在地名】滋賀県大津市 【故地説明】志賀の港。 【地名】楽浪:1志賀津 【現在地名】琵琶湖西南岸一帯の総名。おおよそ現在の大津市および滋賀郡の地に当たる:滋賀県大津市 |