S
M
L
万葉百科 奈良県立万葉文化館
戻る
歌詳細
前ページ
次ページ
天雲に近く光りて鳴る神の見れば恐し見ねば悲しも
項目
内容
番号
巻
7
-1369
漢字本文(題詞)
寄雷
漢字本文
天雲近光而響神之見者恐不見者悲毛
読み下し文(題詞)
雷に寄せたる
読み下し文
天雲に近く光りて鳴る神の見れば恐し見ねば悲しも
訓み
あまくもにちかくひかりてなるかみのみればかしこしみねばかなしも
現代語訳
天雲に近々と光ってとどろく雷鳴のように、見ると恐れ多いことだし、見ないと悲しいことだ。
歌人
作者未詳
/
歌体
短歌
時代区分
不明
部立
譬喩(譬喩歌)
季節
なし
補足
不明//
詠み込まれた地名
不明 / 不明