歌詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番号 | 巻2-151 |
| 漢字本文(題詞) | 天皇大殯之時歌二首 |
| 漢字本文 | 如是有乃豫知勢婆大御船泊之登萬里人標結麻思乎 |
| 読み下し文(題詞) | 天皇の大殯の時の歌二首 |
| 読み下し文 | かからむとかねて知りせば大御船泊てし泊に標結はましを〔額田王〕 |
| 訓み | かからむとかねてしりせばおほみふねはてしとまりにしめゆはましを〔ぬかたのおほきみ〕 |
| 現代語訳 | このようになることが前からわかっていましたなら、天皇の御船の泊った港に標を結んで出られないようにしておきましたのに。 |
| 歌人 | 額田王 / ぬかたのおほきみ |
| 歌体 | 短歌 |
| 時代区分 | 第1期 |
| 部立 | 挽歌 |
| 季節 | なし |
| 補足 | 額田王/ぬかたのおほきみ/額田王 |
| 詠み込まれた地名 | 不明 / 不明 |