歌詳細

白たへの袖をはつはつ見しからにかかる恋をも我はするかも

項目 内容
番号 11-2411
漢字本文 白細布袖小端見柄如是有恋吾為鴨
読み下し文 白たへの袖をはつはつ見しからにかかる恋をも我はするかも
訓み しろたへのそでをはつはつみしからにかかるこひをもあれはするかも
現代語訳 白妙の袖をほんの僅か見たばかりに、このように苦しい恋を私はすることよ。
歌人 柿本朝臣人麻呂之歌集 / かきのもとのあそみひとまろのかしふ
歌体 短歌
時代区分 第2期
部立 正述心緒
季節 なし
補足 柿本人麻呂/かきのもとのひとまろ/柿本人麻呂【柿本朝臣人麻呂之歌集】
詠み込まれた地名 不明 / 不明