歌詳細

淡路の野島の崎の浜風に妹が結びし紐吹きかへす

項目 内容
番号 3-251
漢字本文 粟路之野嶋之前乃濱風尒妹之結紐吹返
読み下し文 淡路の野島の崎の浜風に妹が結びし紐吹きかへす
訓み あはぢののしまのさきのはまかぜにいもがむすびしひもふきかへす
現代語訳 淡路の野島の崎の浜風に、妹の結んだ紐を吹きかえさせることだ。
歌人 柿本朝臣人麻呂 / かきのもとのあそみひとまろ
歌人別名 人麻呂
歌体 短歌
時代区分 第2期
部立 雑歌
季節 なし
補足 柿本人麻呂/かきのもとのひとまろ/柿本人麻呂
詠み込まれた地名 不明 / 不明
関連地名 【故地名】淡路
【故地名読み】あわじ
【現在地名】兵庫県
【故地説明】兵庫県の淡路島。
【故地名】野島の崎
【故地名読み】のしまのさき
【現在地名】兵庫県津名郡北淡町
【故地説明】野島にあった岬。一説に津名郡北淡町野島蟇浦。
【地名】淡路:野島の崎
【現在地名】淡路島:兵庫県津名郡北淡町野島の崎