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万葉百科 奈良県立万葉文化館
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歌詳細
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あしひきの山鳥の尾の一峰越え一目見し児に恋ふべきものか
項目
内容
番号
巻
11
-2694
漢字本文
足日木之山鳥尾乃一峯越一目見之児尒応恋鬼香
読み下し文
あしひきの山鳥の尾の一峰越え一目見し児に恋ふべきものか
訓み
あしひきのやまどりのをのひとをこえひとめみしこにこふべきものか
現代語訳
あしひきの山鳥の尾ではないが一峯(を)を越えて、一目見た子にこれほど恋してよいものか。
歌人
作者未詳
/
歌体
短歌
時代区分
不明
部立
寄物陳思
季節
なし
補足
不明//
詠み込まれた地名
不明 / 不明