歌詳細

吾妹子に逢ふよしをなみ駿河なる富士の高嶺の燃えつつかあらむ

項目 内容
番号 11-2695
漢字本文 吾妹子尒相縁乎無駿河有不藎乃高嶺之焼管香将有
読み下し文 吾妹子に逢ふよしをなみ駿河なる富士の高嶺の燃えつつかあらむ
訓み わぎもこにあふよしをなみするがなるふじのたかねのもえつつかあらむ
現代語訳 吾妹子に逢うすべがないので、駿河の富士の高嶺のように、心が燃えつづけていようか。
歌人 作者未詳 /
歌体 短歌
時代区分 不明
部立 寄物陳思
季節 なし
補足 不明//
詠み込まれた地名 不明 / 不明
関連地名 【故地名】駿河
【故地名読み】するが
【現在地名】静岡県
【故地説明】国名。静岡県の中央部。伊豆半島を除く、大井川以東の地。
【故地名】富士の高嶺
【故地名読み】ふじのたかね
【故地説明】静岡・山梨両県にまたがる富士山。
【地名】駿河:富士の高嶺
【現在地名】国名。静岡県中央部。:富士山