歌詳細

天地の神を乞ひつつ我待たむはや来ませ君待たば苦しも

項目 内容
番号 15-3682
漢字本文 安米都知能可未乎許比都〻安礼麻多武波夜伎万世伎美麻多婆久流思母
漢字本文(左注) 右一首、娘子
読み下し文 天地の神を乞ひつつ我待たむはや来ませ君待たば苦しも
読み下し文(左注) 右の一首は、娘子
訓み あめつちのかみをこひつつあれまたむはやきませきみまたばくるしも
現代語訳 天の神地の神をお祈りしつつ私は待ちましょう。早く帰っていらっしゃいよわが君。長く待ったりすると辛いことです。
歌人 娘子(14) / をとめ
歌体 短歌
時代区分 第4期
部立 なし
季節 なし
補足 娘子/をとめ/
詠み込まれた地名 肥前 / 佐賀:長崎
関連地名 【地名】不明
【現在地名】不明