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万葉百科 奈良県立万葉文化館
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歌詳細
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秋されば置く露霜にあへずして都の山は色付きぬらむ
項目
内容
番号
巻
15
-3699
漢字本文
安伎左礼婆於久都由之毛尒安倍受之弖京師乃山波伊呂豆伎奴良牟
読み下し文
秋されば置く露霜にあへずして都の山は色付きぬらむ
訓み
あきさればおくつゆしもにあへずしてみやこのやまはいろづきぬらむ
現代語訳
秋になるとおりる露霜に堪えられず、都の山は、今ごろはもう色づいてしまっているだろう。
歌人
作者未詳
/
歌体
短歌
時代区分
第4期
部立
なし
季節
なし
補足
不明//
詠み込まれた地名
対馬 / 長崎
関連地名
【地名】不明
【現在地名】不明