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万葉百科 奈良県立万葉文化館
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歌詳細
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天雲のたゆたひ来れば九月の黄葉の山もうつろひにけり
項目
内容
番号
巻
15
-3716
漢字本文
安麻久毛能多由多比久礼婆九月能毛美知能山毛宇都呂比尒家里
読み下し文
天雲のたゆたひ来れば九月の黄葉の山もうつろひにけり
訓み
あまくものたゆたひくればながつきのもみちのやまもうつろひにけり
現代語訳
天雲のように漂いつつ来ると、九月の黄葉した山もいつか落葉と変わったことだ。
歌人
作者未詳
/
歌体
短歌
時代区分
第4期
部立
なし
季節
なし
補足
不明//
詠み込まれた地名
対馬 / 長崎
関連地名
【地名】不明
【現在地名】不明