歌詳細

旅にても喪なくはや来と吾妹子が結びし紐はなれにけるかも

項目 内容
番号 15-3717
漢字本文 多婢尒弖毛母奈久波也許登和伎毛故我牟須妣思比毛波奈礼尒家流香聞
読み下し文 旅にても喪なくはや来と吾妹子が結びし紐はなれにけるかも
訓み たびにてももなくはやことわぎもこがむすびしひもはなれにけるかも
現代語訳 旅立つにしても障りなく、早く帰って来てくださいと、妻が結んだ紐はいつか萎(な)えてしまったことだ。
歌人 作者未詳 /
歌体 短歌
時代区分 第4期
部立 なし
季節 なし
補足 不明//
詠み込まれた地名 対馬 / 長崎
関連地名 【地名】不明
【現在地名】不明