歌詳細

思ふ故に逢ふものならばしましくも妹が目離れて我居らめやも

項目 内容
番号 15-3731
漢字本文 於毛布恵尒安布毛能奈良婆之末思久毛伊母我目可礼弖安礼乎良米也母
読み下し文 思ふ故に逢ふものならばしましくも妹が目離れて我居らめやも
訓み おもふゑにあふものならばしましくもいもがめかれてあれをらめやも
現代語訳 思慕しあえば逢えるという。それならどうしてこれほど逢えないことがあるのか。片時の間とて忘れないのに。
歌人 中臣朝臣宅守 / なかとみのあそみやかもり
歌体 短歌
時代区分 第4期
部立 なし
季節 なし
補足 中臣宅守/なかとみのやかもり/中臣宅守
詠み込まれた地名 不明 / 不明