歌詳細

秋の夜は暁寒し白たへの妹が衣手着むよしもがも

項目 内容
番号 17-3945
漢字本文 安吉能欲波阿加登吉左牟之思路多倍乃妹之衣袖伎牟余之母我毛
読み下し文 秋の夜は暁寒し白たへの妹が衣手着むよしもがも
訓み あきのよはあかときさむししろたへのいもがころもできむよしもがも
現代語訳 秋の夜は明け方が寒い。白妙の妻の衣の袖をかけてもらうすべもほしいよ。
歌人 大伴宿禰池主 / おほとものすくねいけぬし
歌体 短歌
時代区分 第4期
部立 なし
季節
補足 大伴池主/おほとものいけぬし/大伴池主
詠み込まれた地名 越中 / 富山