歌詳細

あらたまの年反るまで相見ねば心もしのに思ほゆるかも

項目 内容
番号 17-3979
漢字本文 安良多麻乃登之可敝流麻泥安比見祢婆許己呂毛之努尒於母保由流香聞
読み下し文 あらたまの年反るまで相見ねば心もしのに思ほゆるかも
訓み あらたまのとしかへるまであひみねばこころもしのにおもほゆるかも
現代語訳 あらたまの年が改まるまで逢わないので、心もしなえるように慕われることよ。
歌人 大伴宿禰家持 / おほとものすくねやかもち
歌人別名 少納言, 家持, 越中国守, 大伴家持, 守, 少納言, 大帳使, 家持, 主人 / せうなごん, やかもち
歌体 短歌
時代区分 第4期
部立 なし
季節
補足 大伴家持/おほとものやかもち/大伴家持
詠み込まれた地名 越中 / 富山