歌詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番号 | 巻20-4378 |
| 漢字本文 | 都久比夜波須具波由氣等毛阿母志〻可多麻乃須我多波和須例西奈布母 |
| 漢字本文(左注) | 右一首、都賀郡上丁中臣部足國 |
| 読み下し文 | 月日やは過ぐは行けども母父が玉の姿は忘れせなふも |
| 読み下し文(左注) | 右の一首は、都賀郡の上丁中臣部足国 |
| 訓み | つくひやはすぐはゆけどもあもししがたまのすがたはわすれせなふも |
| 現代語訳 | 月日は過ぎてゆくけれども、母父の玉のような姿は忘れないよ。 |
| 歌人 | 中臣部足国 / なかとみべのたりくに |
| 歌体 | 短歌 |
| 時代区分 | 第4期 |
| 部立 | なし |
| 季節 | なし |
| 補足 | 中臣部足国/なかとみべのたるくに/中臣部足国 |
| 詠み込まれた地名 | 不明 / 不明 |
| 関連地名 | 【故地名】都賀郡 【故地名読み】つがのこおり 【現在地名】栃木県 【故地説明】下野国。栃木県上・下都賀両郡の地。 |