歌詳細

ひばり上がる春へとさやになりぬれば都も見えず霞たなびく

項目 内容
番号 20-4434
漢字本文 比婆里安我流波流弊等佐夜尒奈理奴礼波美夜古母美要受可須美多奈妣久
読み下し文 ひばり上がる春へとさやになりぬれば都も見えず霞たなびく
訓み ひばりあがるはるへとさやになりぬればみやこもみえずかすみたなびく
現代語訳 いよいよ、雲雀さえずる春の季節が定まったので、都の方も見えず、霞がたなびいているよ。
歌人 大伴宿禰家持 / おほとものすくねやかもち
歌人別名 少納言, 家持, 越中国守, 大伴家持, 守, 少納言, 大帳使, 家持, 主人 / せうなごん, やかもち
歌体 短歌
時代区分 第4期
部立 なし
季節
補足 大伴家持/おほとものやかもち/大伴家持
詠み込まれた地名 不明 / 不明