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万葉百科 奈良県立万葉文化館
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歌詳細
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我が形見見つつ偲はせあらたまの年の緒長く我も思はむ
項目
内容
番号
巻
4
-587
漢字本文(題詞)
笠女郎贈大伴宿祢家持歌廿四首
漢字本文
吾形見見管之努波世荒珠年之緒長吾毛将思
読み下し文(題詞)
笠女郎の大伴宿祢家持に贈れる歌二十四首
読み下し文
我が形見見つつ偲はせあらたまの年の緒長く我も思はむ
訓み
わがかたみみつつしのはせあらたまのとしのをながくわれもおもはむ
現代語訳
この形見を見ながら私をしのんでください。あらたまの年経るごとに長く私もあなたをお慕いしましょう。
歌人
笠女郎
/
かさのいらつめ
歌体
短歌
時代区分
第4期
部立
相聞歌
季節
なし
補足
笠郎女/かさのいらつめ/笠郎女
詠み込まれた地名
不明 / 不明