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万葉百科 奈良県立万葉文化館
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歌詳細
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あらたまの年の経ぬれば今しはとゆめよ我が背子我が名告らすな
項目
内容
番号
巻
4
-590
漢字本文
荒玉年之経去者今師波登勤与吾背子吾名告為莫
読み下し文
あらたまの年の経ぬれば今しはとゆめよ我が背子我が名告らすな
訓み
あらたまのとしのへぬればいましはとゆめよわがせこわがなのらすな
現代語訳
あら玉の年もたったので、今はもうよいと思って、けっしてあなたよ、私の名を人々におっしゃいますな。
歌人
笠女郎
/
かさのいらつめ
歌体
短歌
時代区分
第4期
部立
相聞歌
季節
なし
補足
笠郎女/かさのいらつめ/笠郎女
詠み込まれた地名
不明 / 不明