歌詳細

朝霧の凡に相見し人故に命死ぬべく恋ひ渡るかも

項目 内容
番号 4-599
漢字本文 朝霧之欝相見之人故尒命可死恋渡鴨
読み下し文 朝霧の凡に相見し人故に命死ぬべく恋ひ渡るかも
訓み あさぎりのおほにあひみしひとゆゑにいのちしぬべくこひわたるかも
現代語訳 朝霧のようにぼんやりとしかお逢いしていないので、命も絶えそうに恋いつづけますことよ。
歌人 笠女郎 / かさのいらつめ
歌体 短歌
時代区分 第4期
部立 相聞歌
季節 なし
補足 笠郎女/かさのいらつめ/笠郎女
詠み込まれた地名 不明 / 不明