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万葉百科 奈良県立万葉文化館
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歌詳細
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はしきやし間近き里の君来むと大野びにかも月の照りたる
項目
内容
番号
巻
6
-986
漢字本文
愛也思不遠里乃君来跡大能備尒鴨月之照有
読み下し文
はしきやし間近き里の君来むと大野びにかも月の照りたる
訓み
はしきやしまちかきさとのきみこむとおほのびにかもつきのてりたる
現代語訳
愛しい近くの里に住む君が訪れて来ようとして、大野辺りに月が照っているのだろうか。
歌人
湯原王
/
ゆはらのおほきみ
歌人別名
志貴皇子之子
歌体
短歌
時代区分
第3期
部立
雑歌
季節
なし
補足
湯原王/ゆはらのおほきみ/湯原王
詠み込まれた地名
不明 / 不明