歌詳細

はね縵今する妹をうら若みいざ率川の音のさやけさ

項目 内容
番号 7-1112
漢字本文 波祢蘰今為妹乎浦若三去来率去河之音之清左
読み下し文 はね縵今する妹をうら若みいざ率川の音のさやけさ
訓み はねかづらいまするいもをうらわかみいざいざかはのおとのさやけさ
現代語訳 葉根蘰を新たにする娘が初々しいので「さあ」と誘う、率川の音の清らかなことよ。
歌人 作者未詳 /
歌体 短歌
時代区分 不明
部立 雑歌
季節 なし
補足 不明//
詠み込まれた地名 不明 / 不明
関連地名 【故地名】率川
【故地名読み】いざかわ
【現在地名】奈良県
【故地説明】奈良市春日山に発し、猿沢池の南を西流し、大安寺地区の西で佐保川に注ぐ小川。
【地名】率川
【現在地名】奈良市春日山に発して猿沢池の南を西流し、佐保川にはいる小川