歌詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番号 | 巻7-1153 |
| 漢字本文 | 住吉之名兒濱邊尒馬立而玉拾之久常不所忘 |
| 読み下し文 | 住吉の名児の浜辺に馬立てて玉拾ひしく常忘らえず |
| 訓み | すみのえのなごのはまへにうまたててたまひりひしくつねわすらえず |
| 現代語訳 | 住吉の名児の海岸に馬を留めて、玉を拾ったことはいつも忘れられないよ。 |
| 歌人 | 作者未詳 / |
| 歌体 | 短歌 |
| 時代区分 | 不明 |
| 部立 | 雑歌 |
| 季節 | なし |
| 補足 | 不明// |
| 詠み込まれた地名 | 摂津 / 大阪 |
| 関連地名 | 【故地名】住吉 【故地名読み】すみのえ 【現在地名】大阪府大阪市住吉区 【故地説明】大阪市住吉区を中心とした一帯の地。海神をまつる住吉神社がある。当時開港場として知られていた。 【故地名】名児の浜 【故地名読み】なごのはま 【現在地名】大阪府大阪市 【故地説明】大阪市住吉区の地。所在未詳。 【地名】住吉:名児の浜辺 【現在地名】大阪市住吉区:所在未詳 |