歌詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番号 | 巻7-1163 |
| 漢字本文 | 年魚市方塩干家良思知多乃浦尒朝榜舟毛奥尒依所見 |
| 読み下し文 | 年魚市潟潮干にけらし知多の浦に朝漕ぐ船も沖に寄る見ゆ |
| 訓み | あゆちがたしほひにけらしちたのうらにあさこぐふねもおきによるみゆ |
| 現代語訳 | 年魚市潟も潮が引いているだろう。知多の浦に朝漕ぐ船も沖に寄っているのが見える。 |
| 歌人 | 作者未詳 / |
| 歌体 | 短歌 |
| 時代区分 | 不明 |
| 部立 | 雑歌 |
| 季節 | なし |
| 補足 | 不明// |
| 詠み込まれた地名 | 不明 / 不明 |
| 関連地名 | 【故地名】年魚市潟 【故地名読み】あゆちがた 【現在地名】愛知県名古屋市 【故地説明】名古屋市熱田区・南区の西方一帯の低地帯。当時入り海で潟をなしていたところ。 【故地名】知多の浦 【故地名読み】ちたのうら 【現在地名】愛知県 【故地説明】愛知県知多半島西海岸の北部。東海市・知多市の海浜。 【地名】年魚市潟:知多の浦 【現在地名】名古屋市熱田区・南区の、当時、海岸であった一帯:愛知県の知多半島西海岸の北部 |