歌詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番号 | 巻7-1284 |
| 漢字本文 | 橋立倉椅川河静菅余苅笠裳不編川静菅 |
| 読み下し文 | 梯立の倉椅川の川のしづ菅わが刈りて笠にも編まぬ川のしづ菅 |
| 訓み | はしたてのくらはしがはのかはのしづすげわがかりてかさにもあまぬかはのしづすげ |
| 現代語訳 | 梯立の倉椅川の川のしず菅よ。わたしが刈っただけで笠に編むこともなかった、川のしず菅よ。 |
| 歌人 | 柿本朝臣人麻呂之歌集 / かきのもとのあそみひとまろのかしふ |
| 歌体 | 旋頭歌 |
| 時代区分 | 第2期 |
| 部立 | 雑歌 |
| 季節 | なし |
| 補足 | 柿本人麻呂/かきのもとのひとまろ/柿本人麻呂【柿本朝臣人麻呂之歌集出】 |
| 詠み込まれた地名 | 不明 / 不明 |
| 関連地名 | 【故地名】倉橋川 【故地名読み】くらはしがわ 【現在地名】奈良県桜井市 【故地説明】多武峰山中に発し、音羽山・多武峰の間の谷を北流し、倉橋を通り、末は寺川となって大和川に注ぐ。 【地名】倉椅川 【現在地名】奈良県桜井市の多武峰に発し、倉橋を過ぎて大和川に注ぐ寺川の倉橋近くでの名 |