S
M
L
万葉百科 奈良県立万葉文化館
戻る
歌詳細
前ページ
次ページ
荒磯越す波は恐ししかすがに海の玉藻の憎くはあらずして
項目
内容
番号
巻
7
-1397
漢字本文
荒礒超浪者恐然為蟹海之玉藻之憎者不有手
読み下し文
荒磯越す波は恐ししかすがに海の玉藻の憎くはあらずして
訓み
ありそこすなみはかしこししかすがにうみのたまものにくくはあらずして
現代語訳
荒磯を越す波のように世間は恐ろしい。しかし、その中の玉藻は憎からず思えて――。
歌人
作者未詳
/
歌体
短歌
時代区分
不明
部立
譬喩(譬喩歌)
季節
なし
補足
不明//
詠み込まれた地名
不明 / 不明