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万葉百科 奈良県立万葉文化館
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歌詳細
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うちひさす宮道に逢ひし人妻故に玉の緒の思ひ乱れて寝る夜しそ多き
項目
内容
番号
巻
11
-2365
漢字本文
内日左須宮道尒相之人妻姤玉緒之念乱而宿夜四曽多寸
読み下し文
うちひさす宮道に逢ひし人妻故に玉の緒の思ひ乱れて寝る夜しそ多き
訓み
うちひさすみやぢにあひしひとづまゆゑにたまのをのおもひみだれてぬるよしそおほき
現代語訳
日も輝きさす宮の道で逢った人妻のために、玉の緒が思い乱れて寝る夜こそ多いことだ。
歌人
作者未詳
/
歌体
旋頭歌
時代区分
不明
部立
旋頭歌
季節
なし
補足
不明//
詠み込まれた地名
不明 / 不明