歌詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番号 | 巻11-2444 |
| 漢字本文 | 白檀石邊山常石有命哉恋乍居 |
| 読み下し文 | 白真弓石辺の山の常磐なる命なれやも恋ひつつ居らむ |
| 訓み | しらまゆみいそへのやまのときはなるいのちなれやもこひつつをらむ |
| 現代語訳 | 白真弓を射る石辺の山の岩石のような命なら、こうして恋に苦しみつづけてもいられよう。 |
| 歌人 | 柿本朝臣人麻呂之歌集 / かきのもとのあそみひとまろのかしふ |
| 歌体 | 短歌 |
| 時代区分 | 第2期 |
| 部立 | 寄物陳思 |
| 季節 | なし |
| 補足 | 柿本人麻呂/かきのもとのひとまろ/柿本人麻呂【柿本朝臣人麻呂之歌集】 |
| 詠み込まれた地名 | 不明 / 不明 |
| 関連地名 | 【故地名】石辺の山 【故地名読み】いそへのやま 【現在地名】滋賀県甲賀郡石部町 【故地説明】滋賀県甲賀郡石部町(旧石部)の磯部山か。 【地名】石辺の山 【現在地名】所在未詳。 |