歌詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番号 | 巻3-254 |
| 漢字本文 | 留火之明大門尒入日哉榜将別家當不見 |
| 読み下し文 | 留火の明石大門に入る日にか漕ぎ別れなむ家のあたり見ず |
| 訓み | ともしびのあかしおほとにいるひにかこぎわかれなむいへのあたりみず |
| 現代語訳 | ともしびの明るい明石海峡に入っていく日に、漕ぎ別れてゆくのだろうか、家のあたりを見ずに。 |
| 歌人 | 柿本朝臣人麻呂 / かきのもとのあそみひとまろ |
| 歌人別名 | 人麻呂 |
| 歌体 | 短歌 |
| 時代区分 | 第2期 |
| 部立 | 雑歌 |
| 季節 | なし |
| 補足 | 柿本人麻呂/かきのもとのひとまろ/柿本人麻呂 |
| 詠み込まれた地名 | 不明 / 不明 |
| 関連地名 | 【故地名】明石の大門 【故地名読み】あかしおおと 【現在地名】兵庫県 【故地説明】明石海峡。「大門」は両岸のひらいた大きな海峡の意。 【地名】明石大門 【現在地名】明石海峡 |