歌詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番号 | 巻11-2638 |
| 漢字本文 | 梓弓末之腹野尒鷹田為君之弓食之将絶跡念甕屋 |
| 読み下し文 | 梓弓末の腹野に鳥狩する君が弓弦の絶えむと思へや |
| 訓み | あづさゆみすゑのはらのにとがりするきみがゆづるのたえむとおもへや |
| 現代語訳 | 梓弓の末、スエの野原で鷹狩りをするあなたの弓弦のように、仲が絶えるなどとどうして思いましょう。 |
| 歌人 | 作者未詳 / |
| 歌体 | 短歌 |
| 時代区分 | 不明 |
| 部立 | 寄物陳思 |
| 季節 | なし |
| 補足 | 不明// |
| 詠み込まれた地名 | 不明 / 不明 |
| 関連地名 | 【故地名】末の原野 【故地名読み】すえのはらの 【故地説明】所在未詳。陶野(すえの)なる地名は各地にある。末を周淮と見る説もある。→周淮(上総国の郡名。千葉県君津市・富津市のうち、小糸川の流域一帯の地。) 【地名】末の腹野 【現在地名】所在未詳の地名か。 |