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万葉百科 奈良県立万葉文化館
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歌詳細
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ぬばたまの夜渡る月のゆつりなば更にや妹に我が恋ひ居らむ
項目
内容
番号
巻
11
-2673
漢字本文
烏玉乃夜渡月之湯移去者更哉妹尒吾恋将居
読み下し文
ぬばたまの夜渡る月のゆつりなば更にや妹に我が恋ひ居らむ
訓み
ぬばたまのよわたるつきのゆつりなばさらにやいもにわがこひをらむ
現代語訳
真っ暗な夜空を渡る月が移り去ったなら、一層、妻を恋しく思うことだろうか。
歌人
作者未詳
/
歌体
短歌
時代区分
不明
部立
寄物陳思
季節
なし
補足
不明//
詠み込まれた地名
不明 / 不明