歌詳細

磐が根のこごしき山を越えかねて哭には泣くとも色に出でめやも

項目 内容
番号 3-301
漢字本文 磐金之凝敷山乎超不勝而哭者泣友色尒将出八方
読み下し文 磐が根のこごしき山を越えかねて哭には泣くとも色に出でめやも
訓み いはがねのこごしきやまをこえかねてねにはなくともいろにいでめやも
現代語訳 岩石の険しい山を越えられなくて、心から泣くようなことがあっても、どうして様子に出そうか。
歌人 長屋王 / ながやのおほきみ
歌人別名 左大臣
歌体 短歌
時代区分 第2期
部立 雑歌
季節 なし
補足 長屋王/ながやのおほきみ/長屋王
詠み込まれた地名 大和 / 奈良