歌詳細

にほ鳥の葛飾早稲をにへすともそのかなしきを外に立てめやも

項目 内容
番号 14-3386
漢字本文 尒保杼里能可豆思加和世乎尒倍須登毛曽能可奈之伎乎刀尒多弖米也母
読み下し文 にほ鳥の葛飾早稲をにへすともそのかなしきを外に立てめやも
訓み にほどりのかづしかわせをにへすともそのかなしきをとにたてめやも
現代語訳 鳰鳥がかずく葛飾の早稲を神に捧げる時とて、どうして、あの愛する男を外に立たせたままにできよう。
歌人 作者未詳 /
歌体 短歌
時代区分 不明
部立 相聞歌
季節 なし
補足 不明//
詠み込まれた地名 不明 / 不明
関連地名 【故地名】葛飾
【故地名読み】かつしか
【故地説明】下総国。千葉県東葛飾郡・松戸市・市川市、東京都葛飾区・江戸川区、埼玉県北葛飾郡などの江戸川流域の地。
【地名】葛飾
【現在地名】千葉県東葛飾郡・松戸市・市川市、東京都葛飾区・江戸川区、埼玉県北葛城郡などの江戸川流域の地