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万葉百科 奈良県立万葉文化館
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歌詳細
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筑波嶺にかか鳴く鷲の音のみをか泣き渡りなむ逢ふとはなしに
項目
内容
番号
巻
14
-3390
漢字本文
筑波祢尒可加奈久和之能祢乃未乎可奈伎和多里南牟安布登波奈思尒
読み下し文
筑波嶺にかか鳴く鷲の音のみをか泣き渡りなむ逢ふとはなしに
訓み
つくはねにかかなくわしのねのみをかなきわたりなむあふとはなしに
現代語訳
筑波山にかかと鳴く鷲のように、泣きつづけて日をすごすのだろうか。逢うこともなくて。
歌人
作者未詳
/
歌体
短歌
時代区分
不明
部立
相聞歌
季節
なし
補足
不明//
詠み込まれた地名
不明 / 不明
関連地名
【故地名】筑波嶺
【故地名読み】つくばね
【現在地名】茨城県
【故地説明】筑波山に同じ。
【地名】筑波嶺
【現在地名】筑波山