歌詳細

潮干なば玉藻刈り蔵め家の妹が浜づと乞はば何を示さむ

項目 内容
番号 3-360
漢字本文 塩干去者玉藻苅蔵家妹之濱褁乞者何矣示
読み下し文 潮干なば玉藻刈り蔵め家の妹が浜づと乞はば何を示さむ
訓み しおひなばたまもかりつめいへのいもがはまづとこはばなにをしめさむ
現代語訳 潮が引いたら、あの美しい藻を刈り採もう。家に待つ妻が海岸のみやげを求めたら、何を見せよう。
歌人 山部宿禰赤人 / やまべのすくねあかひと
歌人別名 山部宿禰明人
歌体 短歌
時代区分 第3期
部立 雑歌
季節 なし
補足 山部赤人/やまべのあかひと/山部赤人
詠み込まれた地名 不明 / 不明