歌詳細

我が命を長門の島の小松原幾代を経てか神さび渡る

項目 内容
番号 15-3621
漢字本文 和我伊能知乎奈我刀能之麻能小松原伊久与乎倍弖加可武佐備和多流
読み下し文 我が命を長門の島の小松原幾代を経てか神さび渡る
訓み わがいのちをながとのしまのこまつばらいくよをへてかかむさびわたる
現代語訳 わが命を長くと願う、長門の島の小松原は、どれほどの歳月を経て、これほど神々しくなって来たのだろう。
歌人 作者未詳 /
歌体 短歌
時代区分 第4期
部立 なし
季節 なし
補足 不明//
詠み込まれた地名 安芸 / 広島
関連地名 【故地名】長門の島
【故地名読み】ながとのしま
【現在地名】広島県呉市倉橋町
【故地説明】広島県呉市倉橋町(倉橋島)。
【地名】長門の島
【現在地名】広島県安芸郡の倉橋島。