歌詳細

妹を思ひ眠の寝らえぬに秋の野にさ雄鹿鳴きつ妻思ひかねて

項目 内容
番号 15-3678
漢字本文 伊毛乎於毛比伊能祢良延奴尒安伎乃野尒草乎思香奈伎都追麻於毛比可祢弖
読み下し文 妹を思ひ眠の寝らえぬに秋の野にさ雄鹿鳴きつ妻思ひかねて
訓み いもをおもひいのねらえぬにあきののにさをしかなきつつまおもひかねて
現代語訳 妻を思って寝ることかできないでいると、秋の野に男鹿が鳴く。鹿も思慕に堪えかねて。
歌人 作者未詳 /
歌体 短歌
時代区分 第4期
部立 なし
季節 なし
補足 不明//
詠み込まれた地名 筑前 / 福岡
関連地名 【地名】不明
【現在地名】不明