歌詳細

妹が名にかけたる桜花咲かば常にや恋ひむいや年のはに〔その二〕

項目 内容
番号 16-3787
漢字本文 妹之名尒繋有桜花開者常哉将恋弥年之羽尒〔其二〕
読み下し文 妹が名にかけたる桜花咲かば常にや恋ひむいや年のはに〔その二〕
訓み いもがなにかけたるさくらはなさかばつねにやこひむいやとしのはに〔そのに〕
現代語訳 妻の名にゆかりの桜は、花が咲いたらいつも恋しいだろうか。毎年、年を経るごとに。
歌人 壮士 (1) / をとこ
歌体 短歌
時代区分 不明
部立 有由縁
季節 なし
補足 不明//
詠み込まれた地名 不明 / 不明