歌詳細

うぐひすの来鳴く山吹うたがたも君が手触れず花散らめやも

項目 内容
番号 17-3968
漢字本文 宇具比須能伎奈久夜麻夫伎宇多賀多母伎美我手敷礼受波奈知良米夜母
漢字本文(左注) 沽洗二日、掾大伴宿祢池主
読み下し文 うぐひすの来鳴く山吹うたがたも君が手触れず花散らめやも
読み下し文(左注) 沽洗二日、掾大伴宿祢池主
訓み うぐひすのきなくやまぶきうたがたもきみがてふれずはなちらめやも
現代語訳 鶯がやって来て鳴く山吹は、あなたが手を触れずに花が散ることなど、けっしてないだろう。
歌人 大伴宿禰池主 / おほとものすくねいけぬし
歌体 短歌
時代区分 第4期
部立 なし
季節
補足 大伴池主/おほとものいけぬし/大伴池主
詠み込まれた地名 越中 / 富山