歌詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番号 | 巻1-43 |
| 漢字本文(題詞) | 當麻真人麻呂妻作歌 |
| 漢字本文 | 吾勢枯波何所行良武己津物隠乃山乎今日香越等六 |
| 読み下し文(題詞) | 当麻真人麻呂の妻の作れる歌 |
| 読み下し文 | わが背子はいづく行くらむおきつもの名張の山を今日か越ゆらむ |
| 訓み | わがせこはいづくゆくらむおきつものなばりのやまをけふかこゆらむ |
| 現代語訳 | わたしの夫は、どのあたりを旅しているだろう。奥に隠れる―名張の山を今日は越えているだろうか。 |
| 歌人 | 当麻真人麻呂妻 / たきまのまひとまろのめ |
| 歌人別名 | 当麻麻呂大夫妻 |
| 歌体 | 短歌 |
| 時代区分 | 第2期 |
| 部立 | 雑歌 |
| 季節 | なし |
| 補足 | 當麻麻呂妻/たぎまのまろのめ/當麻麻呂妻 |
| 詠み込まれた地名 | 不明 / 不明 |
| 関連地名 | 【故地名】名張の山 【故地名読み】なばりのやま 【現在地名】三重県名張市 【故地説明】名張市のあたりの山。大和と伊勢の境をなす名張市西方の山々か。 【地名】名隠の山 【現在地名】三重県名張市の山 |