歌詳細

青柳梅との花を折りかざし飲みての後は散りぬともよし

項目 内容
番号 5-821
漢字本文 阿乎夜奈義烏梅等能波奈乎遠理可射之能弥弖能〻知波知利奴得母与斯
漢字本文(左注) 笠沙弥
読み下し文 青柳梅との花を折りかざし飲みての後は散りぬともよし
読み下し文(左注) 笠沙弥
訓み あをやなぎうめとのはなををりかざしのみてののちはちりぬともよし
現代語訳 青柳を折り梅花をかざして洒を飲む。さあこの後は散ってしまっても、もうよい。
歌人 笠朝臣麻呂 / かさのあそみまろ
歌人別名 沙弥満誓, 満誓, 笠沙弥, 沙弥満誓, 造筑紫観音寺別当, 造筑紫観世音寺別当, 満誓沙弥 / さみのまんせい, まんせい
歌体 短歌
時代区分 第3期
部立 雑歌
季節
補足 笠麻呂/かさのまろ/笠麻呂【笠沙弥】
詠み込まれた地名 筑前 / 福岡