歌詳細

梅の花折りてかざせる諸人は今日の間は楽しくあるべし

項目 内容
番号 5-832
漢字本文 烏梅能波奈乎利弖加射世留母呂比得波家布能阿比太波多努斯久阿流倍斯
漢字本文(左注) 神司荒氏稲布
読み下し文 梅の花折りてかざせる諸人は今日の間は楽しくあるべし
読み下し文(左注) 神司荒氏稲布
訓み うめのはなをりてかざせるもろひとはけふのあひだはたのしくあるべし
現代語訳 梅の花を折りかざして遊ぶ人々は、こぞって今日一日が楽しいことだろう。
歌人 荒氏稲布 / こうしのいなじき
歌体 短歌
時代区分 第3期
部立 雑歌
季節
補足 荒氏稲布/くわうじのいなしき/荒木田
詠み込まれた地名 筑前 / 福岡