用語詳細

有間皇子の謀反

項目 内容
用語ID 10
用語 有間皇子の謀反
用語よみ ありまのみこのむほん
用語種別 主な出来事
西暦 658
解説 有間皇子は、孝徳天皇を父、阿倍小足媛を母とする皇子。640(舒明12)年生まれ。658(斉明4)年、斉明天皇の紀伊行幸の留守に蘇我赤兄の計略により謀反を計画したが、未然に発覚して紀伊へ送られ、藤白坂で刑死した。『万葉集』には護送途上の歌2首(巻2-141・142)が収められる。