人物詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 人物ID | 324 |
| 名前 | 紀皇女 / きのひめみこ |
| 通称 | 紀皇女 / きのひめみこ |
| 性別 | 女 |
| 時期 | 第2期 |
| 作品数(長歌) | 0 |
| 作品数(短歌) | 1 |
| 作品数(旋頭歌) | 0 |
| 作品数(仏足石歌) | 0 |
| 概要 | 天武天皇皇女、母は蘇我赤兄の娘の大蕤娘、穂積皇子の同母妹(日本書紀)。異母兄の弓削皇子から相聞歌(万葉集)。巻12-3098左注に「紀皇女がひそかに高安王と恋愛をして叱責され、高安王は左遷されて伊与守に任ぜられた」とあるが多紀皇女の誤りか(吉永登)。紀皇女の死を悼む石田王に代る山前王の作および石田王が藤原京時代に没したと推定できることなどから、養老初年に紀皇女と高安王とが婚姻事件を起すことはない。ただ、紀皇女を1人とは断定できない。 |