人物詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 人物ID | 438 |
| 名前 | 聖徳皇子 / しやうとこのみこ |
| 別名 | 上宮聖徳皇子 / かみつみやのしゃうとこのみこ |
| 通称 | 上宮聖徳皇子, 聖徳皇子 / かみつみやのしょうとこのみこ, しょうとこのみこ |
| 性別 | 男 |
| 時期 | 第1期 |
| 作品数(長歌) | 0 |
| 作品数(短歌) | 1 |
| 作品数(旋頭歌) | 0 |
| 作品数(仏足石歌) | 0 |
| 概要 | 用明天皇皇子、母は穴穂部間人皇女(日本書紀・本朝皇胤紹運録)。厩戸皇子・豊耳大法王・豊聡耳聖徳・上宮聖徳太子とも。蘇我氏との血縁が濃い。推古1(593)4立太子、生まれながらに能くもの言い、1度に10人の訴えを聞いたという。同5月高麗僧慧慈を師とする。同11・12冠位十二階を制定、同12・4憲法十七条を制定、同13・10斑鳩宮に居住、同14・7勝鬘経・法華経を講ず。同21・12片岡遊行の折、飢人が道の傍に臥すのを見て衣を与える。同28年島大臣と共に天皇記・国記などを録させる。同29・2斑鳩宮に薨(日本書紀)。歳49(本朝皇胤紹運録)。 |